スポンサーリンク

 

 

ペルー旅行記⑪ペルーからメキシコへ移動。バスと飛行機で24時間移動は辛いよね~の様子をご紹介!

よければシェアお願いします!

5月26日 世界一周19日目

2週間近く滞在したペルーも今日が最終日。

最終日はペルーからメキシコへの移動日となりました。

その模様をお届けします。

居心地の良いプーノの宿を出発

5時半起床。

どうもペルーの北部で地震があったらしい。

かなりひどい被害状況だったようですが

揺れを感じることもなく、姉の知り合いのメールで初めて知った状況。

ペルーの家は、土作りで

御世辞でも地震に強いようには見えない。

(木がないから木造建築がない、でも土はある)

震源が深いとはいえ、震度8はかなりの揺れだったに違いない。

日本を愛してくれているペルー人が辛い思いをすることは、私としても辛い。

無事を願うばかりです。

プーノの安宿「Ayma Hostel Puno」ともいよいよお別れ。

プーノの宿はなんだかんだで居心地が良かった。

レセプションのお兄さんがいい感じ。

お湯も出て、Wi-Fiも今までよりまし。

これで1600円なんて

あぁプーノは物価が安いですね。

目指すは、バスターミナル。

タクシーを探すのだが、なかなか見つからずちょっと焦った。

結局、自動3輪車に乗って移動。

人間✕2の上に、大きい荷物✕2が乗る。

完全にキャパ超えだったが、

3輪車は軽快に走っていた。

車道を堂々と、そして、クラクションを鳴らされても

動じずに走っていた。

若そうなお兄ちゃんだが、朝からよく働いている。

5ソル(約175円)ということで

予算より安くすんでしまった。

バスターミナルでバスを待つ


※真ん中が待合席。その両サイドのカウンターでバス会社がチケットを販売している。

バスターミナルは、いろんなバス会社が集まっていて

朝から活気がありました。

目的地を大きな声で何回も叫んでいる。

「○○行きのバスチケットを売っているよ~」ということだと思うが

何を言っているのか流暢すぎて聞き取れない😓

クルス・デル・スール以上に安いバスが多いのだろうが

やはりお客はクルス・デル・スールに集中している。

かなり人気なんですね。


※バスを待ちながらご機嫌な姉。「移動日はメガネ」がこだわり。

売店でチーズ入りサンドイッチとおやつを購入。

バスに乗るにはターミナル使用料を払う必要がある。

専用のカウンターがあり

そこで一人1.5ソレスの使用料を払うとシールが貰えるのだ。

そのシールをチケットに張って

クルス・デル・スールの乗車口に並ぶ。


※「今日も送って行くぜ!」と言っているように見える男前なバス達

今回のバスも6時間半予定ではあるが・・・

時間通りに到着したことがない、どうなることやら。

「ペルー→メキシコ」移動ルートの説明

今回の移動ルートの説明をします。

①プーノ→クスコ(バスで6時間30分予定)
②クスコ→リマ(飛行機で1時間30分予定)
③リマ→メキシコシティー(飛行機で6時間30分予定)

本日(26日)の朝に出発して、翌日の早朝に到着予定。

約24時間の大移動となります。

クルス・デル・スール社、最後のバス移動

今回のバス移動も安心安全の「クルス・デル・スール」

区間 プーノ→クスコ
料金 約1300円
予約方法 クルス・デル・スール社予約サイト

今回も大幅に遅れるのだろうか・・・

まぁ多少遅れても全く問題がないくらい、乗り継ぎ時間には余裕がある。

のんびり行きましょうかねぇ

今回は、席が一番前なのです。

足は伸ばし放題。

大きな窓からすんばらしい景色が見られます。


※今日も最高の天気です。

チチカカ湖、美しくて楽しい湖でした。

バスの中ですることなんて大体決まってて

寝たり、食べたり、食べたり、写真撮ったり、姉とおしゃべりしたり。

姉がお気に入りの美味しいお菓子。激安なのだ!

こんなペルーフード?を頂いたり。

何処までも続く、真っ直ぐな道。

すっかり見慣れたペルーの山景色を堪能。

最後の移動なので感慨深いものがあるかと思いきや

2週間満喫しまくったので、ほぼなし。

なんとかクスコのバスターミナルへ到着しました。

クスコの空港へ移動。待ち時間を有意義に過ごす。

クスコのバスターミナルから空港へはタクシー移動。

まずはチェックインを済ませたいのだが

カウンターが開くまで時間があるようだ。

それまで外でベンチに座って待つ。

珍しく雨が振り、姉が虹を見つける。

しばらくは撮影大会だった。(姉が)

「ペルーはとても充実した旅行になった」と言っていた。

これは同行者として大変嬉しい発言である。

前半は私の調子が悪すぎて

心配をかけ、観光も思うように出来なかっただろうに。

私自身も、今まで経験したことない

トレッキングツアーに参加できたことが良かった。

あんな楽しみ方があるんだね。

旅行自体も、今までとは違う。

今までは貧乏旅行まっしぐらだった私だが

今回はちょっとリッチな旅行になっている。

色々な旅の仕方があり、どれも経験してみないとわからないものだ。

時間になり、チェックインを終え

空港で最後のペルー料理を頂く。

サラダと鶏肉料理だった。

どれも最高に美味しくて、大満足で終了。

やはりペルー料理は日本人にあっていると思う。

いよいよ飛行機移動。さようならペルー(^O^)/

今回の飛行機移動の概要です。

区間 クスコ→リマ
料金 約7,000円
予約方法 スカイスキャナー経由「KIWI.COM」で予約

時間になり飛行機に乗り込んだ。

今回はちょっと贅沢な「Avianca(アビアンカ)」

そんなに広い空港ではないので、すぐに飛び立つだろうと思っていたが

待つこと約30分・・・

まだ飛び立つ気配がない。

おいおいおいおいおいおいおいおい・・・

こちとらは乗り換えがひかえてるんだぞ!(# ゚Д゚)

立つことも何もできない状況で30分以上経ち

更には先が見えないときている。

Avianca~しっかりしてくれ~

魂が抜けかけた頃、やっと出発。

結局、出発準備ができてから1時間待機していた。

ご勘弁頂きたい。

到着したのは、22時だった。

予定よりかなり遅れている上に、荷物の受け取りも時間がかかった。

結局アエロメヒコのチェックインカウンターに行ったのは

22時50分ころ。

0時15分からのフライトだということを考えると

まぁセーフではあるが、ヒヤヒヤさせられた。

全くもう!!!

今回の移動の概要です。

区間 リマ→メキシコシティー
料金 約35,000円
予約方法 スカイスキャナー経由「KIWI.COM」で予約

残ったペルーのお金でお菓子を散々買いまして、搭乗に備える。

飛行機に乗る頃は眠くて、実際に寝まくった。

姉は映画を見ていたが、私は寝まくった。

しかも定刻に出発&定刻より30分早く到着。

やるじゃねーか、アエロメヒコ。

すっかり見直したぜ!

まとめ

ペルーからメキシコへ移動の様子をご紹介しました。

移動って思ったより疲れるんですよね。

アンデスの高地を離れたおかげで軽い頭痛はなくなり、体調は更に上向き。

これから絶好調にメキシコを楽しめるはず!

続く

  
家にいながら世界を巡る、新しい旅のかたち。 海外現地オプショナルツアーなら【VELTRA(ベルトラ)】

よければシェアお願いします!

スポンサーリンク