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トロント旅行記②ナイアガラの滝を観光!船で滝に濡れる。カナダからは鉄道がおすすめ!

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6月15日 世界一周39日目

今日は世界三大瀑布の一つ「ナイアガラの滝」を観光です。

カナダ側からナイアガラの滝へ行く場合、トロントが拠点となります。

(私達もナイアガラの滝へ行くためにトロントに泊まったのだ)

せっかく記事を書くので、感想だけでなく

アクセス方法や料金、楽しみ方などご紹介しますね!

※行ったのは2019年ですが、料金は最新情報を掲載しています。

トロント市内からナイアガラの滝への移動方法

オンタリオ湖に沿って南東に進んだ先に、ナイアガラの滝(ナイアガラ・フォールズ)があります。

トロント市内からナイアガラの滝に行く方法は

・バス(カジノバス・メガバス)
・電車+バス(Goトレイン+Goバス)

・鉄道
・レンタカー
・飛行機

移動時間はどの方法もだいたい2時間位です。

安さを求めるならバス(16ドル~25ドル)ですが

オンタリオ湖の絶景を楽しみながらの快適移動なら、鉄道一択でしょ!!!

ナイアガラの滝行き VIA鉄道のチケット

私達が購入したチケットの詳細です。

鉄道会社 VIA鉄道
区間 トロント・ユニオン駅⇔ナイアガラ・フォールズ鉄道駅
クラス エコノミー
料金 59.89ドル(4,988円)

時刻表 

(行き)
8:20 ユニオン駅
10:16 ナイアガラフォールズ鉄道駅

所要時間 1時間56分

(帰り)
17:45 ナイアガラフォールズ鉄道駅
19:41 ユニオン駅

所要時間 1時間56分

ユニオン駅⇔ナイアガラ・フォールズ駅は1日1便。

※最新情報はVIA鉄道公式ホームページでチェック!

行きの列車が2分遅れた程度で、ほぼ時間どおりの運行でした。

VIA鉄道のチケット 購入方法について

チケットは、ユニオン駅で前日に購入しました。

こちらがヨーロッパな雰囲気のユニオン駅です。

自動券売機もあったのですが

結局クレジットカードが使えず、窓口で購入しました。

窓口は画像右下に見えます。

担当の方が親切で、とっても良かったです。

こちらが立派な鉄道チケットです。

クラスはエコノミーフェア、料金は往復で59.89ドル(4,988円)でした。
※1カナダドル=83円くらい

料金は以下3つのコース。

エコノミーエスケープフェア約25カナダドル
エコノミーフェア約35カナダドル
エコノミープラス約64カナダドル

海外鉄道あるあるですが、時期や時間帯によって料金が変動がします。

最新の正確な料金はこちらからチェックしてくださいね。

とりあえず無事にチケットを購入できたので一安心。

乗り遅れないように、今夜は早めに寝ることにしよう。

(。-ω-)zzz. . .

トロントから鉄道に乗ってナイアガラの滝へ向かう

8時20分出発の電車ですが、乗車開始は7時50分と言われました。

自由席の私達は確実に座れるよう、早めに行くことに。

ユニオン駅の構内にある電子掲示板に、出発予定の電車が載っています。

私達が乗る電車はどれだい?

一番上を見ると…

97 NEW YORK ON TIME 0820 0800 17

番号や時刻が一緒なので、この便で間違いなし。

なんと、私達が乗る便はニューヨーク行きだった!!

ナイアガラの滝で降りなければニューヨークにいけるのかぁ~(*´ω`*)

行っちゃおうかな~❤❤

日本にいると体験できないのだが、大きな大陸では電車に乗って隣国に行けるのだ。

陸路で国境をまたぐことにロマンを感じる。

とりあえず、乗り場は17番のようだ。

ということで17番乗り場へ向かいます。

売店もなにもない、シンプルな17番乗り場です。

誰もいないのは、私達が早く来すぎたため。

7時50分乗車開始なので、7時20分に到着したら数名のお客のみ。

張り切りすぎたようだ。

7時44分、スタッフの声掛けで並び始める。

近くの椅子に座っていた私達も慌てて並ぶ、10分もしないうちに大行列となる。

早めに来て正解だったかもしれない。

8時4分 乗車開始。

階段を登って駅のホームに向かいます。

「Coach Class(エコノミークラス)」と書いてある車両に乗り込みました。

車両の中はこんな感じです。

比較的きれいめ、大きな荷物を置く棚があります。

トイレが車両ごとに2ヶ所あったと思う。

さらには食堂車があり、そこでコーヒーを購入する。

1杯2ドル75セント(約230円)でした。

シートが大きめでゆったりと座れます。

ひろびろ~&ふかふか~なシートです。

コンセントの差込口が2つあり。

ただ、Wi-Fiはかなり弱かった。

基本的には快適な車両なのですが

行きはクーラーが効いていて、やや寒かったです。

パーカーやストールを身に着けて寒さをしのぐ。

コーヒーの温かさが身にしみましたε-(´∀`*)ホッ

道中、オンタリオ湖の景色を楽しめるかと思ったのですが

早起きの反動か、車内ではほぼ寝ていました。

オンタリオ湖の絶景の眺めながらの移動に期待をしていたのですが…

私のバカ!バカ!(T_T)

ナイアガラ・フォールズ鉄道駅からバスで移動する

10時18分 予定より2分遅れて到着。

茶色いレンガの建物がナイアガラ・フォールズ駅です。

駅の中も、駅周辺も閑散としてました。

ナイアガラ・フォールズ駅からナイアガラの滝へ行くには、バスかタクシーか徒歩の3択。

節約を心がけている我々は当然バスの一択でしょ!

駅の正面から徒歩2分もしないうちにバスターミナルが見えてきます。
※場所は人の流れに沿っていけば分かる

※こちらがバスターミナル

中はバスの待合室になっていて、ドリンクやATMが置いてありました。

私には欠かせない、トイレも有りましたよ。

この中でWEGOバスのチケットを買います。

こちらがWEGOバスの24時間パス。

料金は以下の通り

24時間9カナダドル
48時間13.5カナダドル

料金は公式サイトで調べたものです。
(最新情報はこちらの公式サイトをご覧ください)

私達が利用したときと値段は変わっていませんね。

滝に行くには「GREEN LINE NORTH」のバスに乗ります。

GREEN LINEは川沿いを走るため、川の景色を見ながらの移動となる。

だんだん滝が近づく気配を感じ

ずっとわくわくわくわくわくわくわくわくしていたが

到着したのは30分後。

意外に駅から距離があるみたい(^_^;)

※おそらくこのバス停がTable rock centerだったと思う。

迫力ある滝を見るならここ!

Table rock center(テーブルロックセンター)で下車します。

最も有名なビューポイントです。

ナイアガラの滝(カナダ滝)と対面する

※人が密になっている場所わかります?

なにやらゴーーー!!!という音が聞こえてくる。

そして視界の先には黒山の人だかり。

なるほど、半円形に出っ張った場所でナイアガラの滝が見られるのだな。

わくわくわくわくがピークに達する。

※カナダ滝のど迫力といったら。とにかく凄い!

キタ━━(゚∀゚)━━!! もんのすごい水量

ゴーーーという地響きのような水音

大迫力ですわ~(゚д゚)…スゲー

こちらの滝は「カナダ滝」と呼ばれています。

(違う場所にアメリカ滝もあり)

ちょっと引きで見たカナダ滝。

高さ54m、幅670mのビッグサイズ!

滝の形が弓なりになっているため「ホースシュー(馬の蹄)」と呼ばれているそう。

(アメリカにもホースシューがあったなぁ~)

昨日のトロント散歩ではほぼカメラを使っていなかった姉が

カメラの電池がなくなりそうな勢いで写真を撮りまくっていた。

分かりやすいぜ、マイシスター。

ナイアガラの滝に来てよかったと思う。

同じリズムで流れ続ける水、順番に滝に落ちていく水

見ても見ても飽きないんですよね…(-_-)

だんだん頭が空っぽになっていくぅ~・・・

ジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズで滝に濡れる

カナダ滝の全景を眺めた後は、滝をより近くで楽しもうではないか。

という事で「ジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズ」というアトラクションに参加することに。

このアトラクションは、その名の通り滝を裏側から楽しめるもの。

グレーの屋根の建物が、テーブルロックセンター。

お土産を買ったり、お食事ができるインフォーメーションセンターです。

ジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズはココが受付。

チケットは大人一人23.5ドル(約2,000円)でした。
※2021年10月も同じ料金。

チケットを購入後、中に入ります。

身体が濡れないようにと黄色いカッパを頂く。

そんなに濡れるのか?と思いながら半信半疑でカッパを身につける。

※エレベーターから降りてきた人々。次は私達が乗るのだ。

入口はガラガラでしたが、道中はやや並びます。

みなさん黄色いカッパを装着ずみ。

エレベーターに乗って、滝の裏側に急接近!!

エレベーターを降りると、ジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズの始まりです。

※まるで秘密の地下道。ドキドキ。

エレベーターを降りてからは自由に歩けました。

道は全て地下通路のような

狭いトンネルが続きます。

気分はドラクエです((o(´∀`)o))ワクワク

さぁ滝の裏側に突っ込むぞ~!

こちらが滝の裏側を楽しむビューポイント。

上から水が降り注ぐ、集中豪雨のような滝の裏側の景色が楽しめるのだが…

水量やその迫力は感じられなくもないのだが…

ナイアガラの滝感があまりないかなぁ。

柵があり、これ以上先に進めない。

滝に打たれることはできませんでした(当然か)。

ジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズの見どころは3箇所あります。

先程のような滝の裏側が見られる場所が2箇所。

もう1箇所は、カナダ滝のふもとにあるスペースから滝を眺められます。

かなり近くで見ることが可能。

滝の迫力が全身で感じられます。

ココはすごかったです(゚д゚)!!!

滝を横側から見ることができます。

とにかくすごい迫力!!

滝の音が大きくて会話がやや困難、水量が半端ないっす!

水しぶきが飛びまくってて、身体も髪も濡れる濡れる~

足元なんかあっという間に水浸し

スニーカーよりサンダルが正解~

カメラで写真を撮りたくても、あっという間に濡れてしまう。

撮りたいけど、撮れない~

でも楽しい~♪♪♪♪♪♪

あーだこーだいいながら、滝を全身で楽しんでいた。

滝の裏側ツアーは想像を超える楽しさだった。

暑い日だったら、もっと楽しいだろうなぁとも思う。

肌寒い日だったので濡れると寒い…((;゚Д゚))ブルブル

靴を乾かしつつ、ランチを頂く

靴がすっかり濡れてしまった。

乾かしつつランチを頂くことになる。

お昼はテーブルロックセンター内にあるピザ屋で、ピザを頂く。

ピザ 14.89ドル(1,241円)

美味しかったが、温度がぬるめ。

もう少し温めてもらえたらよかったな~。

徒歩で移動しながら「アメリカ滝」を眺める

さて小腹も満たされたので移動します。

ナイアガラの滝を見ながらの散歩です。

改めてカナダ滝を見ると、やっぱりスゴイと思わずにいられない。

自然が作り出した見事な絶景。

ちなみに私達は、これから赤いお船(滝に迫っている赤いやつ)に乗ります。

あ~ドキドキするぅ~

しばらく駅方面に歩くと、アメリカ滝が見えてきます。

川の反対側はアメリカ。

アメリカに入国しないと近くで見ることはできません。

こちらも大きな滝ですが、カナダ滝のほうが迫力あるな~と思う。

どちらかと言うと優雅な、上品な滝に見える。

滝の反対側には、緑豊かな公園がありました。

カナダらしいおしゃれな公園です。

のんびり過ごしている方々も多く見られました。

ホーンブロワーナイアガラクルーズ、船で滝に向かう!

船に乗るまで

かなり寄り道しながら歩くこと40分、ホーンブロワーナイアガラクルーズ乗り場へ到着。

チケット売り場はご覧の通り人がいませんでした。

売り場で並ばなくていいようにネットで買ったのに~

ちなみにチケットは、大人一人31.25カナダドル(約2,600円)

エレベーターで降りたり

地下通路のような道を歩いたり、船乗り場はかなり下った先にあります。

ケーブルカーで船乗り場に行くことも可能。
(別料金がかかります)

滝の景色を見ながらの移動もいいかもしれない。

人気のようで多くの人が並んで待っていた。

船乗り場周辺はテント風の建物。

中ではフードやドリンクを売ってます。

音楽も流れていて、いい感じの雰囲気。

ちらっと見たけど美味しそうだった(^q^)

船に乗って、ナイアガラの滝に接近!

ココからいよいよ船に乗ります。

今回は赤いカッパを頂き、すぐに装着!

カナダ側から出発する船は赤いカッパ、アメリカ側から出発する船は青いカッパ。

どちら側の船か、見てすぐ分かるようになってます。

船が到着したらすぐに乗り込みます。

こちらが船の甲板部分。

運良く船の2階、先頭部分に場所取りができました。

さぁいよいよ出発!

アメリカ滝・カナダ滝に接近します。

青いお船が見えますね。

あの船がアメリカ側から出発したクルーズ船です。

彼らもこれから滝に向かうのかと思うと、仲間のような連帯感を感じてしまう。

頑張れよ~!

負けるなよ~!

とエールを送る(心のなかで)

途中までは滝をアップで撮ろうとしたのだが

あまりの水しぶきにすぐ濡れてしまうため、私は早々にカメラをしまった。

だってカメラ壊れたら嫌だし~。

しかしマイシスターは負けなかった!

ココからの画像は姉が撮影したもの。

※姉のナイスガッツ画像その①

カナダ滝にかなり近づいているのが分かりますでしょうか?

ココまで来ると、水のぐおぉぉぉぉぉぉという音が地鳴りのように聞こえてくる。

とにかく音がスゴイ!!

水しぶきで視界が狭くなり、お肌や髪の毛が濡れて

五感すべてで落ちてくる水の迫力が感じられました。

※姉のナイスガッツ画像その②

非力な人間が滝に挑もうとする様子を表した一枚。

我が身にかかる水の量がものすごくて、カッパを着ていても意味ないくらい水しぶきがとんでくる。

カッパの及ばない腕や足とかまぁよく濡れましたよ(;´д`)トホホ…

足元なんてあっという間にまたびしょびしょ。

船は滝の真下あたりに数分いてくれて
(滝の真下ではなかったと思う)

滝の迫力をキャーキャーいいながら楽しむことができました。

こういう時は濡れてしまうほうが楽しいですよね。

15分くらいのクルーズでした。

ダイナミックな滝と過ごした時間は、よい思い出となりました。

※ナイアガラの滝のアトラクション、料金について最新の情報はこちら

船から降りた

楽しかったけど、おかげさまで腕や顔がびしょびしょ。

服を脱いで、濡れた腕の部分を絞ったら

水がジャー

靴下を絞ったら、水がジャー

本日は曇でやや寒い。

服の濡れた部分から熱が奪われ、より一層冷えてくる。

さ、寒い…

地上に戻り、そこで頂いたカフェラテの美味しいことよ。

身体も温まってきました。

胴体が濡れなかったのはカッパのおかげ。

あまりにも寒い人はお土産売り場に服があるから、それを買ってもいいと思う。

やっぱり晴れの時に行きたいもんですな!

カナダを出国、レインボー橋から滝を眺める

歩いて駅方面に向かいます。

今度はアメリカへつながるレインボー橋を渡り、滝を楽しみます。

イケメンな橋ですね。

ココでお金を払って、橋を渡ります。

通行料金は

アメリカドルで、1ドル
カナダドルで、1ドル

どちらの通貨でも可能ですが、使えるのはコインのみ。

親切に両替機がありました。

橋からだと、カナダ滝(奥)とアメリカ滝(手前)がバランスよく撮れますね。

カナダを出国したぞ~
今までにない角度で滝を眺めたぞ~

という興奮が味わえる場所。

コイン一つで隣国に行けるのは楽しいです。

カナダに再入国したときにはイミグレーションを通り、入国スタンプを押してもらいました。

これもなかなか良い思い出になりそう。

鉄道に乗ってトロントへ帰る

レインボー橋からは歩いて、ナイアガラ・フォールズ駅に戻りました。

時間としては30分位かかったかな?

散歩するにはちょうどよい距離でした。

結局24時間パスを買ったのに、バスに乗ったのは一度だけ。

帰りも快適VIA鉄道に乗って移動。

おやつに購入したキャラメルコーンを頂きながら

疲れを癒やしながらの移動となる。

やっぱり鉄道はいいな。

ナイアガラの滝へ行った感想

ナイアガラの滝は迫力のある滝でした。

とにかく大きくて、大きい!

水量が豊かで、見るだけでも楽しめますが

アトラクションで滝の規模や迫力を体感できます。

本音を言えばイグアスの滝(アルゼンチン)の方が迫力を感じましたが、イグアスの滝は広すぎて観光がちょっと大変。

その点ナイアガラの滝は、コンパクトに観光地化されていたので

とっても観光しやすかったな。

注意点としては意外に寒かったこと。

6月は温かい気候ですが、曇るとちょっと肌寒い。

私の場合パーカーの上にウルトラライトダウンを着ていました(^_^;)
※極度の寒がりなので他の人より厚着です。

防寒着を持っていって本当に良かった。

アトラクションに参加したら髪や服が濡れるので、必要な方は対策をしっかりと。

とりあえずおすすめです!

機会があればぜひ行ってみてくださいね。

長い記事となりましたが、最後までお読み頂きありがとうございました!

最後にナイアガラの滝ツアーのご紹介だけさせて頂きます。

トロント発ナイアガラの滝ツアー(日本語ガイド付き)
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