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台湾 平渓線を観光しました。

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台湾観光シリーズです。

今回は台湾を走るローカル線第2段!

平渓線(ピンシーシェン)を観光しました。

かたこと電車に揺られながら

ノスタルジック台湾を味わいたい人は

スーパーおすすめ。

賑わった街並みあり!

大自然あり!

どんな観光だったか、早速ご紹介しますね。

まず平渓線への行き方ですが…

ガイドブックや

バス・タクシー・電車など。

私の場合は…

①台湾鉄道で台北駅→瑞芳駅へ移動

 49元(約182円)

※1元=3.7円で計算。

6時56分発→7時43分着

移動時間は49分でした。

區間車(鈍行)だと

40分~1時間くらいです。

台鐵(台湾鉄道)の時刻表は

こちらのサイトで検索できますよ!

②瑞芳駅で平渓線1日券を購入

 80元(約296円)

時刻表は

インターネットで検索できますが

駅にも表示されてます。

では瑞芳駅に到着したとことから

お届けします!

瑞芳駅です。

中国語では「ルーファン」と読むそうで。

響きがいいねぇ~♡

瑞芳駅の西口改札から出ると…

こんな広場に出ます。

建物の古い感じがいいですね。

とってもローカルです。

新しい街並みも好きですが

田舎出身の私には

こういう雰囲気が落ち着く。

瑞芳駅外観も、いいなぁ~

さて、一日券を窓口で購入しました。

80元(約296円)です。

切符の裏側に、路線図が書いてあります。

さて、今は瑞芳駅です。

そこから終点の菁桐駅に向かいます。

3番ホームです。

8時16分発→9時05分着

カタコト揺られて、40分

菁桐駅に到着しました。

この駅舎は

現存する4つの日本式木造家屋の一つだそうで。

だからですかね。

懐かしい感じがします。

駅の内装も、至ってシンプル。

日本らしいですね。

実家近くの駅を思い出します。

自動改札なんてなかった

あの頃の在来線がよみがえる。

さて、街中散策です。

台湾らしい屋台や

お土産屋さんが並んでいます。

線路わきにぶら下げられている

願いごとを書かれた竹筒たち。

日本で言う、七夕みたいな感じかしら。

あら、ネコちゃん

おはようございます。

「うるさい」と言っているように見える。

しばらく進むと、こんなオブジェが。

炭鉱のために敷かれた鉄道らしいので

これは、石炭を掘っているのかな?

このオブジェの後ろに橋があります。

渡ってみる。

緑あふれる、田舎の景色に出会いました。

ただの自然の景色なのに

台湾マジックなのか

実家に似ているからなのか

とてもとても、きれいだと思いました。

やっぱり台湾マジックかも。

駅に戻ります。

今度は駅舎の反対側に行きます。

しばらく進むと

竹筒が飾られてる広場がありました。

暑いのだけど、木陰と風もあり

気持ちも涼しくなれそうな

そんな休憩場所です。

線路と街並み。

あ~ノスタルジック台湾

ここに極まれり。

線路を渡った先にカフェがあるとな!?

線路の先にある、階段を上る。

道中こんな看板が。

面白そうです、上まで行ってみましょう。

こんな広場がありました。

石炭採掘跡地ってところでしょうか。

そう遠くない過去に

日本人の祖先が

ここで炭鉱を掘っていたのか。

景色としてもきれいだが

歴史的見どころとしては

ほかの国とは違う感慨が湧いてくる。

教科書の世界とは、違う。

さて、時間になりましたので

移動します。

菁桐駅から十分駅に移動します。

10時15分発→10時40分着

あぁ味わいのある駅舎、平渓線。

十分駅もいい感じです。

十分駅は

線路沿いの店がずらりと並んで

とても賑わっている。

そして、滝もあるそうで。

噂にたがわぬ人の多さ。

線路の中も外も

人人人の大賑わいでした。

願いを書いたランタンを

空に飛ばしている人も。

電車が目の前を通ります。

これも十分駅の見どころ。

さて、目指すは十分瀑布です。

台湾のナイアガラだそうで…💦

(本当かな…?)

徒歩で行くこともできるそうですが(約30分)

それは疲れるので

コチラの電動バイクで行くことに。

滝方面に歩いていくと

レンタサイクル店が何軒か見えてきます。

レンタルバイク、1時間200元です。

パスポートも免許証もいらなかった。

道はレンタサイクル屋のおじちゃんが

教えてくれました。

暑いなか、ずっと歩いていたので

電動バイクは最高に気持ちよかったぜ!

右側通行ですよ~🏍

そして5分くらいで十分瀑布入り口に到着。

つり橋を渡ったり

こんな道を歩いたり

気分はすっかりハイキングですね♪

屋台もたくさんあったり。

いろいろと楽しいハイキング。

そして、いよいよ…

来ました、台湾のナイアガラ

十分瀑布です!

「俺についておいで!」

遊歩道もあります。

これでさらに滝を楽しめます。

規模云々は置いておいて

景観としては

すんばらしいのではないかと思います。

滝をみてしっとりしたところで

帰ります。

そして、帰りも電動バイクで

ささ~っと帰ります。

あ~なんて気持ちがよいのだ~

暑い体に風が心地よすぎるぜ!

十分駅近くの、つり橋にも行く。

さて、次に行きます。

今度は、十分駅からホウトン駅です。

12時40分→13時

ここは猫がたくさんいるで有名。

上の写真にも何匹か隠れています。

見つけられるかな?

ネコ好きにはたまらないスポットです。

この駅周辺は全力でネコ押しなので

何を見ても、どこに行っても

ネコネコネコネコ…

(イラストやグッズやオブジェなど)

本物はどこかな~???

このトンネルの奥が猫村だそうで。

ワクワク…

おぉ初めての本物のネコ!

目つきがきゃわいい~♡

もろ、好みです♡

と、ネコには会うことができました。

どこの国でもネコは可愛い。

ただ、どちらかと言うと

ネコならぬネコや人間のほうが多いくらいで

1匹のネコに人が群がる感じ。

一体何を見に来たのか…

↑ネコならぬネコの1例

実家でネコと戯れるほうが

個人的には楽しめるかな~。

さ、猫村を後にします。

ホウトン駅から瑞芳駅に戻ります。

14時02分→14時10分

瑞芳駅に到着しました。

いやー平渓線、最高でしたね。

猫村はともかく

景色・眺め。歴史的景観

ノスタルジック台湾が爆発しています。

田舎台湾を楽しみたい人にはおススメ。

是非、平渓線に行ってみて下さい。

この後は、瑞芳駅から

バスで九分に向かいます。

この続きは、次の記事をまて!

(※2018年6月の情報です)

  
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