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台中から彩虹村に電車とバスで行ってきました。

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台中観光シリーズ第2段

(第2段で完結)

こんにちは、takoです。

中国語には慣れませんが

みんないい人なので、何とかなってます。

さて今日は、彩虹村に行ってきました。

彩虹村と言えば…

こんなご機嫌のペイントが

建物一体に書いてある楽しい観光スポットです。

さて、アクセスですが

台鉄台中駅からバスで行こうとすると

1時間以上かかるようで…

遠回りをする快適な移動ではないようです。

今回とった方法は

①台鉄台中駅→新鳥日駅で電車移動(10分)

②新鳥日駅→彩虹眷村にバス移動(15分)

以上になります。

では早速行ってみましょう!

まず台鉄台中駅から

券売機で新鳥日駅までのチケットを買います。

15元(約56円)

※1元=3.7円で計算

1番ホームの區間車に乗る。

電車に乗る。

コトコト揺られて10分。

新鳥日駅に到着。

高速鉄道台中駅に隣接した駅ですね。

改札を抜けてまっすぐ進みます。

看板のバスマークに従って移動。

右側にある階段を降ります。

外に出ます。

お~あっついぜ!!

ひたすらまっすぐ進む。

「新鳥日車站」というでっかい看板の足元に

バス停があります。

ここで74番か56番のバスに乗ります。

看板によると10分から20分に1便来るようです。

しかし、誰もいない。

私一人しかいません。

10分もしないうちに

56番のバスが来たので乗ります。

料金は20元ですが

悠遊カードなら、無料です。

(※台中市内、バスは市内10キロ以内無料)

心配性な私は

こんな写メと撮っておいて

運転手さんに確認をとりました。

運転手さん、笑顔で快答。

バスも誰もいません。

貸し切りだぜーーー!!!

バスに揺られること約15分

到着しました。

ここでーす。バス停の文字も虹色~♪

バス停からちらちら見える

ド派手なペイント。

ここか~♡

楽しそうな雰囲気ですね。

壁のペイントがすでに独特。

手前のジョンレノンが効いてます。

建物で言えば2棟分でしょうか。

びっちりとペイントしてありました。

完成度がかなり高い。

しかも、

このペイントは90歳過ぎた

おじいちゃんが書いてます!!!

独特なセンスですよね。

おじいちゃんの説明もありました。

苦労人だった過去が書いてあります。

初期の作品?

独特だけど可愛らしい

まんまるお目目が特徴だと思う。

大体の作品の目が円い。

派手な色遣いは根っからのものなんですね。

キュートでピースフルな世界観が全開!

このおじいちゃんには

世界がこう見えてるんでしょうね。

動物が秀逸。

植物ともマッチしているのが不思議。

共存してますね。

グッズも販売されてました。

ポストカード(1枚20元)をゲット。

日本語でも説明が書いてあるので

安心ですね。

ときどきクオリティーが

ぐっと下がっているのが面白い(笑)

どうした、おじいちゃん!

もともと取り壊される予定だった建物が

おじいちゃんのペイントのお陰で

観光地となり

取り壊しが中止になったんだって。

嘘みたいな本当の話。

おじいちゃんってのがいいよね。

新進気鋭のイケてるアーティストだったら

こんなに素直に見られないと思う。

おじいちゃんには

世界がこう見えてるのかと思うと

それだけで幸せ…

おじいちゃんの素敵世界に癒され

ほっこりしたところで帰ります。

到着したバス停の真向かいに

帰りのバスの停留所があります。

ここがバス停。

暑くて待っていられないので

近くの木陰で待機。

バス停なのにほかの車が駐車されてるのよね~

ブーブー

帰りも56番か74番のバスに乗ります。

56番バスが来ました。

「新鳥日火車站」駅に向かいます。

無事、新鳥日火車站に到着。

新鳥日駅にあるファミリーマートの

イートインスペースで休憩。

電源もありました。

最高~♪♪♪♪♪♪

こんな素敵な彩虹村は

いかがかな?

(※2018年6月の情報です)

  
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