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【移動情報】スタンステッド空港からロンドン市内へ!入国審査・アクセス方法は?

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2週間のギリシャを終え、ロンドンに来ました。

今回はスタンステッド空港を利用。

空港からロンドン市内へ移動しました。

スタンステッド空港の入国審査の様子や、市内へのアクセス方法についてまとめました。

スタンステッド空港へ到着。入国審査の様子は?

久しぶりのロンドン、ドキドキしながら飛行機で到着。

イギリスの英語は早くて聞き取れなかった苦い思い出があったので

ちょっと構えてしまいます。

まず飛行機で空港に到着したら、当然のことながら

入国審査があります。

私は間違って、ユーロ圏在住者用の窓口に行ってしまいました。

だって、みんなそっちに行くからさ~…

ユーロ圏在住者用は機械での入国審査だったのですが

当然NGがでて、引き返しました。

入国審査場に入ってすぐ右に

行かないといけなかったんですね~💦

そこで入国カードを書きました。

ここが入国カードを書くところ。

(通常は機内で配られると思うのですが、私がもらい損ねたのか…?)

これが、入国カード。

全て記入して入国審査の列に並ぶ。

この入国審査が長かった~。

というのも私は国から国へと渡り歩いているので

その詳細を全部聞かれました。

いつ日本を出発したのか、いつ帰国するのか。

どのようなルートで旅をして

どの国に何日滞在したか、これからするのか、など。

全部メモされてました。

あとは、入国カードの職業欄に「offece worker」

書いたのですが(無職なのに)

なんで働いているのに長期の旅行をしているのか

と、まぁ当然の質問を投げかけられました。

上司に頼んだと答え

無事入国を許可されましたが…

今までで一番長い入国審査でした。

さすが、UK!

でも、私の英語が下手なのをふまえて

私にわかるように話をしてくれました。

やり取り自体は、そんな緊迫感のあるものではありません。

人の良さそうなおっちゃんでした。

スタンステッド空港から鉄道でロンドン市内へ移動!

券売機でチケットを購入する方法紹介

無事入国審査を終え、荷物を受け取りに行くのですが

荷物を受け取る場所にATMや

ロンドン市内行き鉄道の券売機がありました。

こちらが券売機。

「stansted express」

スタンステッド空港→リバプールストリート駅を

47分で結ぶという鉄道です。

券売機はカード払いのみでした。

窓口だと現金でもいけると思います。

早速、買い方ですが…

まず目的地をタッチします。

私の場合は

左側の「London Liverpool Street」を選択。

片道か往復か?

1か月以内なら往復切符でもいけます。

私は1週間の滞在で、また同じ空港を使うので

「Return」を選びました。

「Day Return」「Period Return」か。

「日帰り」か「期間を置いての往復か」か。

「Period Return」を選択。

「Anytime Return」か1等車か。

私は移動できれば十分です。

一番安い「Anytime Return」を選択。

29ポンド。約4,437円。
※1ポンド=153円で計算

確認画面が出てきます。

内容に問題ないので、右下の緑ボタンを押す。

カードを差し込めとおっしゃってます。

その後、PINコード(暗証番号)を

入力します。

チケットがプリントされています。

出てきました。

上が行き、下が帰りのチケットです。

利用期限が、右上に書いてありますね。

領収書も一緒に出てきました。

その後、ATMでお金(ポンド)をおろします。

荷物を受け取り、ロビーへ移動。

stansted expressで空港から市内に移動

「stansted express」の乗り場はどこか?

標識を探します。

「Train station」に行けばよいのです。

さぁ真っ直ぐに進みましょう。

この先を進みます。

ひたすら進みます。

標識に従って進むと…

ありました。空港駅です。

改札を通ります。

お~きれいなホームですね。

売店やトイレがありました。

トイレがあるところがイギリスって感じですね。
※画像が見にくいです。ごめんなさい。

こちらの車両に乗ります。

改札の目の前の車両なので、迷いようがありません。

これが車両の中です。きれいですね。

電源もありました。

途中、なん何駅か止まった後に

Liverpoolstreet駅に到着しました。

ここからは地下鉄に乗って

ホステルを目指します。

まとめ

スタンステッド空港からロンドン市内への

入国審査・移動(アクセス)方法についてまとめました。

電車で一本なので、とっても快適でした。

イギリスはいろいろ快適ですね。

  
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