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海外旅行で怪我したらどうする? takoのケース in ポルト(ガル)②

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ポルトガルで捻挫をしてしまいました。

その記録を記事にしています。

今回はパートⅡ、前回の続きです。

前回のあらすじ

ホテルでチェックアウトするために

階段を降りている途中、捻挫。

何とか駅まで移動し、薬局で応急処置。

カンパニャン駅で朝食を頂いた。

の続きです。

カフェで朝食を頂き

疲れを癒しつつ (゜o゜)ホゲーとしていたら

電車の時間になった。

駅のホームに移動することにした。

まずはホームを調べるのだが

よりによって一番遠い8番乗り場(T_T)ルー

いつもだったら何の問題もないのだが

今日の8番乗り場は堪える。

精神的にも、身体的にも堪える…

エレベーターがあったので

そこはよいのだが

歩く距離は長くなるよね~。

もう一つ苦労したのが、電車に乗るとき。

ホームと電車の間にすき間がある。

結構なすき間なのだ。

しばらくその距離をじーっと見つめて、決心した。

行くしかない!

とりあえず身体は先に行って

荷物を後から引っ張り込む作戦で

事なきを得たが

失われた体力は相当だった(*´Д`)ハフー💦

「はぁはぁ」言いながら席を探す。

人気の電車の様で、人がたくさん乗っていた。

無事席を見つけ座る。

移動そのものは順調で

と言いたかったが、そうではなかった。

座っていると右足が痛くなってきたのだ。

足の置き方の問題だが

一つの姿勢が長くとれない。

隣にも向かいにも誰かが座っている状況で

姿勢を大きく変えることもできない。

しばらく悩んで、空いている席へ移動。

座席は指定席なので、その席の人が来たら

移動しなければならない。

それまで使わせてもらうことにしたのだ。

そこで楽な姿勢をとった。

怪我した足を座席に乗せると楽なのだ。

少し余裕ができて、窓の外を見る。

ポルトガルの景色。

とてもきれいな車窓だった。

途中の駅で電車が止まった。

車内放送が流れた瞬間

乗客たちは、外へ出はじめる。

おしゃべりしたり

たばこを吸ったり

電話をする。

どうやらしばらく動かないようだ。

私も外に出たいが、足がしんどいので

( ゚ ρ ゚ )ボーっとしていた。

結局、出発したのは1時間後。

やっと進んだかと思ったら

信じられないくらいのノロノロ運転。

さらに、何度も停車。

駅でないところでも停車。

「一生リスボンにつかね~よ!」

とイライラし始めた。

ほかの乗客も同じ気持ちだったようで

舌打ちや文句が聞こえてくる。

しばらく進み

電車が止まった原因がわかった。

車窓から、レポーターとテレビカメラが見えた。

何かの取材をしている様だ。

線路の横に倒れた車両が見られ

事故があったのではないか?と思われる。

よく1時間程度の影響だったなと

後になって思った。

事故現場付近を通り過ぎてからは

電車は絶好調だった。

走る走る~

電車本来の能力を全開にして

私たちをリスボンに連れ行ってくれた。

予定時刻を1時間半過ぎ

15時半にリスボンの駅に着いた。

\(^_^)/ヤッタ~トウチャクシタ~。

電車から降りるのも一苦労。

ホームと車両が離れているうえに

段差の大きい階段なのだ。

行くしかないか…と思っていると

清掃員のお姉さんが助けてくれた。

荷物を運んでくれたのだ。

涙が出るほどうれしい。

「オブリガード」

現地の言葉でお礼が言えてよかった。

問題はここからで

まずは地下鉄乗り場へ移動しないと。

極力歩きたくないのだが

鉄道駅のホームは長い。

ひたすら歩く。

トイレの看板も見えたが

歩く距離が増えるのかと思うと

とてもじゃないが行く気になれない…

電車の中でトイレを済ませといて大正解だ。

案内表示板を見るが

地下鉄の案内がない。

なぜだ?

近くのおじさんに聞いてみたら

駅のホームを指さされた。

駅のホーム内に地下鉄への入口があるらしい。

うーん、斬新だ。

そんなことを予想もしていなかった。

入口はあっさりみつかり

チケットを買って(ずいぶん並んだけど)

改札を通った。

そして、驚くべきことに

地下鉄のホームに行くには

エレベーターやエスカレーターではなく

階段を使うしかなかった……

(エレベーターがあるのかもしれないが

私が探せる範囲では見つからなかったのよ💦)

リスボンの意地悪~!

リスボンのいけず~!

と、汗をかきながら大荷物と階段を降りる。

時間のかかることかかること。

見かねた現地の人が助けてくれた。

ありがたい。

さらに残念なことに

途中で乗り換える必要があり

しかも乗り換え駅も階段しかない。

やっと着いた目的地の駅も階段しかない。

その間、いろんな人に助けてもらった。

ありがとう、本当にありがとう。

最寄り駅からホテルは200m。

比較的近いほうだと思う。

「あとちょっとだ!」

と自分に言い聞かせ前に進む。

すぐに見つかって、チェックインを済ませる。

部屋は5階。

確かこのホテル、口コミで

エレベーターが使えないって書いてあった…

マジで~(涙)

17キロの荷物もって5階とか

絶対無理(T_T)~!!!

と思ったら、普通に使えました!

あ~良かった…(*´Д`)

無事部屋についた時の

安心感って言ったらそりゃーもう。

しかも、シングルルームなので

(いつもはドミトリー)

今日はゆっくりしよう。

あ~大変だった。

以上、takoが怪我した記録と

それにまつわる出来事でした。

日本だったら病院に行ったと思いますが

海外だったので、自分で対処することに。

それがいいかどうかは

判断の分かれるところだと思います。

海外旅行保険に入ってるので

病院に行っても良かったんですけどね。

海外では食あたり・怪我はよくあります。

みなさんの参考になれば幸いです。

ちなみに① 続編の記事もあります。

[blogcard url=”https://travelcats.biz/the-day-after-the-accident/”]

ちなみに② 薬局について記事をまとめたので

良ければ参考にしてみて下さいな。

[blogcard url=”https://travelcats.biz/about-the-pharmacy/”]

以上!takoでした☆